C# と .NET Framework 4 を主にWindows Formのアプリケーション開発について

2006年5月16日

Team Foundation Server Workgroup Edition Team Foundation Server Workgroup Edition

Team Foundation Server Workgroup Edition を試しています。
β3からずいぶん良くなった感じはするが、何点か気になった。

 ドキュメントのロックが残る事がある Wordやプロジェクトのドキュメントを「ドキュメント」内に格納して作業しているときに何かの拍子で読み取り専用でないと開けなくなる。 どうも「×」ボタンでアプリケーションを閉じたときに発生することがあるような感触。 TFSサーバの再起動で回復する。

 アイテムが削除できない これはしょうがない気もするが、Excelやプロジェクトでアイテムを一括で発行した際にオペミスで2重に実行してしまうことがあった。 Ajileテンプレートでは廃止があるようだが、CMMIテンプレートではそれがない。

 ユーザ名(表示名)の変更をすると大変 ActiveDirectory上のユーザの表示名を変更したら既存アイテムの編集も新規アイテムの追加もできなくなった。 Projectから新規の発行はできたので自体がややこしくなった。 それなりに大量にアイテムを登録してあったのでTFSのDBをさまよって古い名前を保持しているテーブルをupdateでとりあえず復旧。

ところで、製品版ではドメインコントローラにはインストールすることができなくなっている。 ベータでは逆だったような・・・

Comments

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cs-dotnet.com/cgi-bin/mt-tb.cgi/6