まずは新PCの準備
しばらく前からサーバの調子が悪かったのでオークションや中古屋をあさっていましたが、本格的に接続できない状態になってしまった。
そんなわけで、新PCを近くの中古ショップで購入。
機種はDynabook SS 1610 11L/2 です。なんだかんだでDynabook4台目。
スペック
| CPU | Pentinum M 1.1GHz |
| MEM | 1GB |
| HDD | 40GB |
| OS | なし |
| FDD | なし |
| CD-Drive | なし |
| LAN | 100M |
| WLAN | あり |
現サーバのDynabook SS 3010 PentiumMMX 200MHz / MEM 64MB から比較するとかなりのパワーアップです。
とにかく、メモリが1GB載っているのがうれしい。
まずは、BIOSのバージョンを確認すると、TOSHIBAのサイトに載っているものよりも幾分古く、最新のBIOSにはマイクロコードのアップデートが含まれているので入れておきたい。確認するとどうもWindows上からアップデートするタイプらしい・・・とりあえず、あまっているXPを入れるか。
Windows XPを入れてみる
物は試しで、Dynabook SS 3010のオプションCD-ROMドライブをPCMCIAに突っ込みCDブートでXPをインストールしてみると、あっさり完了。 (さすがXPです)BIOSアップデータとそれに必要なドライバをダウンロードしてインストールすればBIOSも最新になりDebianのインストール準備は完了。
この時点でちょうどEtchがstableになった(Debian GNU/Linux 4.0 がリリース)ので、今回はEtchで行くことに決めた。

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