C# と .NET Framework 4 を主にWindows Formのアプリケーション開発について

2007年9月18日

残暑の恐怖 残暑の恐怖

昨日の東京は暑かった。朝から予報は最高気温34度で、居間に置いてあるガリレオ温度計の浮きが順々に沈んでいく。
それでも、風は何となく乾いていて、心地よい暑さと言えなくはなかったが、PCの前に座っていると汗が流れてくる。

午後2時ぐらいだったか、辛抱の限界に達して、居間を閉め切ってエアコンを入れてWiiをで遊んでいた。
キャルフォルニア ベースで陸戦型ガンダムに乗ってズゴックEと渡り合っていたとき、砲撃による爆音に混じってリアルな破裂音が聞こえた。
その時は”何か物が落ちたかな”ぐらいにスルーして、続いて現れたハイゴックとゾックに集中。

このハイゴックが意外に手強い。あっという間にビームライフルのエネルギーが尽きる。
補給ポイントに急いで戻るが、補給中に仲間がヤラレ、自分も集中砲火を浴びて大破。

夜になり、メールを確認しようとPCの前に行くが液晶の表示が復帰しない。
VISTA用のnVidiaのドライバがヘボイのかよくある。

しょうがないので、リセットするもBIOSの起動表示してくれない。
「なんだ!この違和感は」

リセットしてから”ピッ”と鳴るまでの間隔が長い気がする…

電源を切り、ケースを開ける…緩んでいるパーツは無い。
CPU、PCI、メモリ周辺のコンデンサにも問題はない。
そのまま電源を入れると、ちゃんとファンも回るしHDDも異音はない。
再度電源を切る。

えええと…この場合M/Bか電源がいかれてる場合が多いが…

何となくVGAを見る…裏返しなので部品面は見えないが、おかしいところは無さそう。
念のため外してみると、ああああ
 電源安定用の3連星…じゃない…3連のパラ電解コンデンサが破壊されていた。

GeForce6600GTSが逝ってしまった

「認めたくないものだな、暑さ故の寿命短縮を…」

他のパーツを路ぞえにしてなければいいが

皆さん暑い日が続きますが体調に気をつけて下さいね。

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