C# と .NET Framework 4 を主にWindows Formのアプリケーション開発について

2007年12月 7日

Windows Vista SP1 RC Windows Vista SP1 RC

Windows Vista SP1 RC版がMSDNで公開された。
気が早いかもしれないが、これだけ魅惑的な修正項目が並んでいると我慢ならないので早速インストールしてみる。
変更点などはPCWatchの記事が詳しく書かれている。
導入後の感想から先に書くと、全体的にキビキビした感じとなりストレスが減った。特にアプリケーションの起動と画面の描画速度が向上したのがわかる。

導入方法

MSDNサブスクライバダウンロードに入ると、WindowsUpdateを使用してインストールを開始するモジュールがあるのでこれをダウンロードする。 ダウンロードしたZipファイルを解凍すると2つのドキュメントと1つモジュールができる。 このモジュールを実行すると、WindowsUpdateにWindows Vista SP1 RCをインストールする為に必要な更新項目が現れる。


WindowsUpdateを実行


私の環境の場合SP1が表示される前に3つの更新を入れる必要があっり再起動も数回。

2つのPCに入れてみたが、Core2 Q6600の場合、途中PCがハングアップした(様に見えただけかもしれない)ためリセットする場面があったが、最終的にはインストールが完了した。
一方、Pentium4 3.4GのPCはハングアップもなく比較的すんなり入った。

SP1の導入に必要なアップデートが完了してもすぐにSP1項目は現れず、なぜか数回更新の確認を実行した後にSP1が表示された。
SP1のダウンロードサイズは55MB程度で思ったより小さいが、帯域幅制限があるのかDLサイトが混んでいるのか、ダウンロードに時間がかかった。
インストール後再起動を要求される、この再起動中にもだいぶ待たされる。

再起動直後には、変化がない様に見えるが、再度再起動すると壁紙に「評価コピー」なる表示がされるようになる。


不具合など


不具合か仕様なのか私の勘違いなのかはっきり分からない...
  1. スタートアップから項目が消えた物がある
  2. 12月14日追記:トレンドマイクロ ウィルスバスター 2008 で問題が発生します。
    アンインストールも失敗してしまい復元するはめになりました。
    ウィルスバスター2007では問題なし。


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