C# と .NET Framework 3.5 を主にWindows Formのアプリケーション開発について

2008年11月25日

エラーコード:0x64C でVisual Studio 2005 SP1がインストールできない エラーコード:0x64C でVisual Studio 2005 SP1がインストールできない

Windows Server 2003 SP2に開発環境とTeam Foundation Serverを構築中つまずきました。

Windows Updateでも、単体のインストーラでも失敗します。

次の3つを試したところ、Visual Studio 2005 SP1 がインストールできました。
どれか1つでも大丈夫かもしれませんが試していません。

1. Windows Server 2003 用の更新プログラム (KB925336)

「エラー 1718: ファイル FileName はデジタル署名ポリシーによって拒否されました。」のようなメッセージが表示される場合に実施するHotFixです。

2. Microsoft .NET Framework 2.0 の登録の補正ツール

 

3. ローカルセキュリティ ポリシーの変更

knom's developer cornerの記事:Problems with Visual Studio 2005 SP1 on Windows 2003 Server(英語)によると、Visual StudioのインストールメディアをCDドライブに入れておくと0x64Cは起こらなくなるが、代わりに 0x643が出るようになるという。

0x643についてはローカルセキュリティポリシーを変更することでSP1をインストール可能になったらしい。

というわけで、これもやっておいた。

  1. 管理ツール → ローカルセキュリティ ポリシーを実行する
  2. ソフトウェアの制限のポリシー ノードを選択して、新規作成する
  3. 右ペインで[強制]をダブルクリックして開く
  4. [ソフトウェアの制限ポリシーの適用ユーザー]で[ローカルの管理者を除くすべてのユーザー]を選択する。
    image

 

これで再起動したら、Windows UpdateからSP1をインストールすることができました。

いづれも直接該当はしなさそうなKBです。

そもそも Team Foundation Server 2008に移行するためのテスト環境の構築が目的で始めたのですが、TFS2005の構築が難しい&TFSのバックアップから復元の手順が難しい~(涙)

しまいには、Hyper-V上のWindows Server 2003がブルーパニック(STOP 0x0A)起こすし。

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