エラーコード:0x64C でVisual Studio 2005 SP1がインストールできない
Windows Server 2003 SP2に開発環境とTeam Foundation Serverを構築中つまずきました。
Windows Updateでも、単体のインストーラでも失敗します。
次の3つを試したところ、Visual Studio 2005 SP1 がインストールできました。
どれか1つでも大丈夫かもしれませんが試していません。
1. Windows Server 2003 用の更新プログラム (KB925336)
「エラー 1718: ファイル FileName はデジタル署名ポリシーによって拒否されました。」のようなメッセージが表示される場合に実施するHotFixです。
2. Microsoft .NET Framework 2.0 の登録の補正ツール
3. ローカルセキュリティ ポリシーの変更
knom's developer cornerの記事:Problems with Visual Studio 2005 SP1 on Windows 2003 Server(英語)によると、Visual StudioのインストールメディアをCDドライブに入れておくと0x64Cは起こらなくなるが、代わりに 0x643が出るようになるという。
0x643についてはローカルセキュリティポリシーを変更することでSP1をインストール可能になったらしい。
というわけで、これもやっておいた。
- 管理ツール → ローカルセキュリティ ポリシーを実行する
- ソフトウェアの制限のポリシー ノードを選択して、新規作成する
- 右ペインで[強制]をダブルクリックして開く
- [ソフトウェアの制限ポリシーの適用ユーザー]で[ローカルの管理者を除くすべてのユーザー]を選択する。
これで再起動したら、Windows UpdateからSP1をインストールすることができました。
いづれも直接該当はしなさそうなKBです。
そもそも Team Foundation Server 2008に移行するためのテスト環境の構築が目的で始めたのですが、TFS2005の構築が難しい&TFSのバックアップから復元の手順が難しい~(涙)
しまいには、Hyper-V上のWindows Server 2003がブルーパニック(STOP 0x0A)起こすし。


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