Windows Updateでエラー番号:0x80072EE2
Windows Updateを実行すると、エラー番号:0x80072EE2 で失敗してしまう。(以前にもあった気がするが)
Microsoftのサポート情報:
「Windows XP SP3 をインストールした後、Windows Update、Microsoft Update、または自動更新で更新プログラムが正常にインストールされない」
要するにSP3を入れた後、Windows Update 関連のDLLの登録情報がおかしくなるのが原因らしいです。サポート情報には2つの手順が掲載されているが、大体1番目の手順で復活しました。
復活の手順は次の通り。
復活手順
コマンドプロンプトを開き、次の順に実行します。
net stop wuauserv regsvr32.exe %windir%\system32\wups2.dll net start wuauserv
自動アップデートサービスを停止して、DLLを再登録後、サービスを起動しなおす手順になっています。
これで駄目な場合はサポート情報の手順2を実行してみる必要があります。
64bit OSではdllの場所が異なるため、代わりに
regsvr32.exe %windir%\syswow64\wups2.dll
を実行します。

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