C# と .NET Framework 4 を主にWindows Formのアプリケーション開発について

2009年2月22日

Microsoft Public License - Ms-PL Microsoft Public License - Ms-PL

Microsoftのオープンソース ライセンスの一つで、Open Source Initiative (OSI)に認定されている。Ms-PLとMs-RLの2つのライセンスが存在する。

Ms-PLで検索するとMicrosoft Permissive License (Ms-PL)というものも出てくる。こちらは前身のシェアード ソース ライセンスと呼ばれていたものでOSIに認証される過程でMicrosoft Public Licenseに変わったようです。

2008年以降、ほとんどMs-PLに関する記事が見つからないのは議論が収束したからなのか...結論というか広く認知された解釈が見つからないです。

ライセンスの条文の解釈はとても難しい上、その方面に明るくないため具体的に商用に使用するための説明は申し訳ないですが書けませんので、覚書程度に参考情報をまとめておきます。

  • Microsoftのシェアード ソース ライセンスの説明 (公開日: 2005年10月18日)
    http://www.microsoft.com/japan/resources/sharedsource/licensingbasics/sharedsourcelicenses.mspx#EKC この中で、Ms-PLについて次のようの要約されています。

    Microsoft Permissive License (Ms-PL) - Ms-PL は、最も制限の緩いマイクロソフト ソース コード ライセンスです。このライセンスでは、被許諾者は、ソース コードを商用または非商用の目的で表示、変更、および再頒布できます。Ms-PL の下では、被許諾者は、ソース コードを変更したり、他のユーザーに開示することができます。また、希望する場合は、変更したソース コードに対してライセンス料を課金することもできます。マイクロソフトでは、開発者向けツール、アプリケーション、およびコンポーネントで、このライセンスを最も一般的に使用しています。
Comments

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cs-dotnet.com/cgi-bin/mt-tb.cgi/244