MilkifyでRTMにアクセス
忘れっぽい私はTODO管理にRemember The Milkを使っています。
いまさらRemember The Milkの紹介は必要ないと思いますので、Milkifyを紹介します。
Milkifyは、Remember The Milk (以下RTM)のデスクトップクライアントです。
RTMはWebアプリなのでブラウザを立ち上げてログインする必要があります。
TODOのためにいちいちブラウザを開くのは面倒でしたが、Milikifyはデスクトップに置いておく事が出来ます。
多分公式サイト:http://www.milkify.com/
インストール
Download Now!のリンクでダウンロードページに移動します。
“Get Milkify” をクリックすればsetup.exeがダウンロードされます。
あとは普通にインストールします。
インストールがうまくいけば、Milkifyが起動してきます。
(スタートメニューには、”L.A.B.Soft" というフォルダが追加されます。)
最初の設定
最初の設定が変っていて戸惑います。
RTMへのログインアカウント等の設定はなく、最初の画面でRTMにログインするように求められます。Milkifyの画面の”Please login to Remember The Milk"をクリックするとブラウザが起動します。
ブラウザ上でRTMにログイン後、Milkifyのウィンドウに戻り、[Continue]ボタンを押すとRTMからタスクがダウンロードされ表示が更新されます。
メイン画面
Milkifyでは情報の追加・変更・削除・完了など一通りの事が出来ます。
タスクの追加
追加する場合は左下の[Add Task]ボタンを押します。
日本語化はされていませんが、日本語を入力する事は出来ます。
Dueが期限です。RTM上と同じようにTodayとか2009/3/20とか入力できます。
Noteをつけたい場合、[Done]ボタンでタスクを追加してから行います。
タスクの確認
メイン画面上でボックスを開き、タスクを選択すると詳細を見ることができます。
タスクを選択したときの画面:
下にあるボタン
Complete:タスクを完了状態にします。
Edit:タスクを編集します。
Postpone:タスクを延期します。
Delete:タスクを削除します。
個人的にはRTMのWeb上の画面よりも編集がしやすいので気に入っています。


Comments