MySQL Connector/Net 6.0 がリリースされていました
ORACLEのSun買収で気になった訳ではないが、MySQL関連を調べていたら MySQL Connector/Net 6.0が正式リリースされていました。
→ MySQL Connector/Net 6.0のダウンロードページ
主な変更点
- 重要なスピードアップ。
多くの領域でConnectorは、ネイティブのCコネクタ同等以上に高速です。 - UDF Schemaコレクションの追加
- より良いSQLとストアド・プロシージャトークン。
すべてのコメントタイプのサポート。 - 初期のEntity Frameworkサポート
- Visual Studio Integrationの完全書き直し。
次の新機能を含んでいます:
・Use of the traditional SQL Server buttons for keys, indexes, etc.
・Ability to generate a change script
・Use of Visual Studio's code editor which includes window splitting and syntax highlighting
さっそくダウンロード&インストールしてみました。
インストールされたアセンブリ
プロジェクトの参照の追加を確認してみると、MySqlで始まるアセンブリが4つ追加されていました。
サーバー エクスプローラからデータベースに接続は問題なし。
ざっとUIまわりの変更点を確認してみます。
新規テーブル作成
サーバー エクスプローラで「Create Table」を実行すると次のような画面が表示されます。

以前のConnector/Net 5.xと比べると、テーブル デザイン画面がPropertyGridによってシンプルなになりました。
テーブル名を含むテーブル自体の設定は前と同様にプロパティ ウィンドウから行います。
以前と大きく異なるのは、主キーの設定やリレーションシップの設定がメニューバーのコマンドになっている事です。
主キーの設定
テーブル デザイン画面で主キーを設定したい列を選択してコマンドを実行します。
コマンドを実行すると下図のように鍵のアイコンが表示されます。

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