.NET Framework 4.0でメモリマップドファイルが復活か
.NET 4.0でメモリマップドファイルを使用する - japan.internet.com デベロッパーの記事によると、古式ゆかしいメモリマップドファイルが.NET Framework 4.0に取り入れられるらしい。
正確には復活ではなくて.NET Frameworkのサポートによりマネージドでできるようになる。
その昔.NET Framework 1.0のころ、Cアプリケーションとの通信でこれが無いために苦労させられた。ドットネットだめじゃんみたいな。
(その時は、結局SendMessageで通信する事になった)
メモリマップドファイル程ではないが、ジェネリックコレクションはおろか、FIFOとかQueueとかStackとか基本的なコレクションも最初は無くて、ArrayListとHashtableでなんとかしたのは今となってはいい思い出かもしれない。
.NET 4.0では並列プログラミングをサポートするParallel Extensionsも導入される見込みだし。
ただ、Windows 7の最初から.NET 4.0が含まれていないのが残念でならない。
エンドユーザの環境に.NET 4.0をインストールするように再度お願いする必要があるからだ。
それでも着実に進化している。
オープンソース実装であるmonoも一部サポートしない名前空間があるが、結構なペースで着いて来てるし。
VS2010のリリースが何時になるのか未だ公表されていないが、結構楽しみにしている。

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