Windows SDK v7.0をVisual Studio 2008と統合する
Windows 7に対応したWindows SDK v7.0を前回インストールしました。
リリースノートの「4.3 Win32 C++ Development with the Windows SDK and Microsoft Visual Studio」にある通り、Win32 C++アプリのビルド用に設定を行う必要があります。
これを行わないと、Visual Studio 2008と同時にインストールされているv6.0Aが使用されます。SDKの後にVS2008をインストールした場合も同様です。
注意
Widows Vista および Windows 7は、この作業をユーザ毎に行う必要があります。
Windows SDK Configuration Toolの実行
スタート> すべてのプログラム> Microsoft Windows SDK v7.0 > Visual Studio Registration > Windows SDK Configuration Tool を実行します。
(UACのダイアログで管理者のアカウントを指定する)
次のようなダイアログが表示されます。
Visual Studio 2008のみインストールしてあるので、インストールされているv6.0Aが選択状態になっています。
先にインストールしたv7.0を選択します。
v7の情報に切り替わります。
[Make Current]ボタンを押すとメッセージが表示されます。
作業は完了です。
Windows SDK v7.0のダウンロードと既知の問題については、前記事を参照下さい。

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