DotNetBar v8.2がリリース(Office 2010 Betaスタイル対応)
DevComponents社のDotNetBarの最新リリースv8.2.0.0が10月5日にリリースされました。
今回はOffice 2010 Betaのシルバースタイルに対応したようです。
相変わらず対応が速いのが特徴のDotNetBarです。
私が使用している範囲では、日本語の表示も問題ありません。
Office風のメニューバーとツールバーのカスタマイズ ダイアログ機能やDotNetBarが持っている文字列もちゃんと日本語にローカライズされていますので、UIカルチャがja-JPであれば日本語で表示されます。
Windows 7でも正しく表示できています。
(Vistaの時は若干問題がありましたが、すぐに対応されました)
リリースノートを見てみると、29個の新機能があります。
サブスクリプションを契約していればCustomer Onlyページからログインしてダウンロードすることができます。
21日間のトライアル版は、DotNetBar Free Trial Downloadからダウンロードできます。(何か宣伝ページみたいになってしまいましたが、個人的には日本での使用者が増えたら嬉しいというだけです。有償ツールの紹介はある意味難しい。)


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