C# と .NET Framework 4 を主にWindows Formのアプリケーション開発について

2009年10月31日

最近のブラウザ傾向(2009/10/E) 最近のブラウザ傾向(2009/10/E)

このブログの訪問者の傾向をGoogle Analyticsの解析結果から不定期に紹介しています。

前回の調査は→IE6を使う理由 -- C#.NETでいく?(2009/6/21の記事)

 

Web Browserの傾向

まだまだIEが強いですが6割を下回ってます。
前回の6月の調査と構成が殆ど変っていませんが、Chromeが6.63% → 8.40%で一番増えています。

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”IE with Chrome Frame”が0.11%入っていますが、アクセスはChrome Frameがリリースされた近辺のみで現在は殆どアクセスなしです。

Internet ExplorerとFirefoxおよびChromeで95%のシェアとなってます。

 

IEの傾向

さて、よく問題として取り上げられるInternet Explorerですが、どんな構成になって来てると思います?

image11

ちょっとびっくりの結果ですが、IE8がほぼ半分の49%です!
(Windows Updateとかの威力ですか?それともIE6撲滅キャンペーンか?)

あとはIE7とIE6が分け合ってる状況ですが、前回と比較するとIE7とIE6からIE8に乗り換えているのが分かります。

IE6に注目すると6月時点で32%でしたので、5%強の減少となっています。

 

Windowsの傾向

このブログの訪問者の使用OSは95%がWindowsですので、その内訳を見てみます。

image16

NT以外全部減ってNTが伸びています。
もしかしたら、NTになっているのはWindows 7 なのかも知れません。
(でも14%は多すぎな気がします…)

 

今回の調査では、IE6の減少傾向を見る事が出来ました。
個人的には喜んでます。

WebアプリだけではなくWindowsアプリもIEとは完全に無縁でいる事は出来ません。

IE6環境はブラウザが古いだけでは無いです。Dependency Walker等で調べれば、インストールされているIEの違いによりDLLのロード等が微妙に異なるのが分かります。

特に企業の技管の方、IE6縛りが無いのなら、出来ればアップデートを推奨して下さい。

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