C# と .NET Framework 4 を主にWindows Formのアプリケーション開発について

2010年8月13日

MSF for CMMI ProcessTemplate比較 (1) MSF for CMMI ProcessTemplate比較 (1)

前記事に引き続いて、TFS 2008と2010の ”MSF for CMMI Process Improvement” テンプレートの違いを確認します。

前記事ではフォルダ構成を見ましたが、今回は PTE に各テンプレートを読み込んで比較します。
(v4.2のプロセステンプレートも問題なく読み込めるようです)

ちなみにPTEはプロセステンプレートのカスタマイズに使うツールで、TFS 2010 Power Toolsに含まれてます。プロセステンプレートを開くには、TFSからローカルディスクにプロセステンプレートをダウンロードする必要があります。

 

プロセステンプレートのダウンロード方法

プロセステンプレートをダウンロードするには、Visual Studio 2010のメニューバー<チーム>→<チーム プロジェクト コレクションの設定>→<プロセス テンプレート マネージャ>を実行します。

プロセス テンプレート マネージャのダイアログで、”MSF for CMMI Process Improvement v5.0” を選択して[ダウンロード]ボタンを押します。

 

プロセステンプレートをPTEで開く

VS 2010のメニューバー<ツール>→<Process Editor>→<Process Templates>→<Open Process Template>を実行します。

ファイル セレクション ボックスで、先にダウンロードしたフォルダの直下にある “ProcessTemplate.xml” を開きます。

 

Methodologyの違い

v4.2が上でv5.0が下です。

image  image

v5.0になってNameからハイフンが抜けているのと、説明が簡素化されています。

Plug-insは、フォルダ構成とほぼ同じなので次の3つが増えています。

  • Lab(ラボ プロセステンプレート)
  • Test Management(テスト プロセステンプレート)
  • Build(ビルド プロセステンプレート)

Groupsタブも同様です。

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ここは大きな問題は無さそうです。

 

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