C# と .NET Framework 4 を主にWindows Formのアプリケーション開発について

2011年3月26日

Google Chrome 11ベータ Google Chrome 11ベータ

先日ふと気付くと、Chromeのアイコンがのっぺりしていた。
Chrome 11.0.696.16 beta に変わったようだ。(アイコンが自動的に変わらないPCがあったが、上書き再インストールで解決)

Google Chrome について画像

HTML5の音声入力APIのサポートとか、GPUのアクセラレータでスピードを上げた3DのCSSとかアルらしい。
Tech crunchの記事「Firefox 4が出た日にChrome 11がベータに登場–HTML5の音声入力を実装」に紹介されています。

普通に使っている分には、速度的もv10と大きな変化は感じない。
それでも、アイコンが変わるとなんか変わった気がするものだ。

 

オプション画面がタブになったぐらいかな・・・と思っていたが・・・ふとタスクトレイを見ると なんか汚いアイコンが表示されている。

タスクトレイ内のchrome

試にChromeをすべて終了させてみると、残っているよ 忍者 常駐している。

image

10個残ってますな~。 日本語のページだけざっとgoogleで検索してみたが、言及されているページが見つからない。
バグ ? 新機能? とか思っていたら、どうも拡張機能によって常駐するようだ。
恥ずかしながら知りませんでした。

一昨日に「東京電力の電力使用状況 - Chrome Web Store」をインストールしてた。

東京電力の電力使用状況

無効にすると、きれいに全プロセスが終了した。

IE9 RCからのsidebar.exeのリークから、少し神経質になっているようだ。

 

ついでだから、Firefox 4に上げた

ずいぶんと速度が上がったと評判なので、v3から上書きインストールした。

Firefox4

IE9に引き続き、Firefox4もChromeみたいな見た目になったのですね。
スッキリしていい感じです。

 

そういえばSafariも結構前にUpdateきてたな

Safari v5のアップデート後、放置していたので起動してみた。
起動時に表示される動画がちょっと無駄。(かっこいいけど)

起動してみるとAppleらしい派手なホーム表示になっている。

Safari

 

FirefoxもSafariもブログの表示確認用で常用はしないのだが、それぞれメンテナンスされていて、刺激しあっていて良いなー
まだまだ、ブラウザの進化は続くか・・・

CEとかスマートフォンとか古いブラウザしか動作しない機種は、数年で買い換えて行かないとスタティックなページしか見られなくなっていきますね。

2010年9月25日

IE9 Betaでちょっと問題 IE9 Betaでちょっと問題

何故か、IE9 betaでこのサイトを表示すると、「Amazonおまかせリンク(R) ベータ版」 ウィジェットが正しく表示されません。
Amazonの設定サイトでも同じ表示になるのでこちら側の問題では無いようです。

Chromeではちゃんと表示される。

IE9 Beta Chrome 6.0.472.63 beta
IE9 Beta画像 Chrome画像

ただ最近この「Amazonおまかせリンク」は、記事とはあまり関係無い商品を表示することが多く、動きがへんです。

Amazonおまかせリンク(R)は、常にあなたのWebサイトの内容に沿った商品を自動的に選択して表示します。設定の仕方はとても簡単です。

実際のところは、あまり適切とは言えない商品が並んでいるので一旦取り外す事にします。

 

別のウィジェットにしてもだめでした

「おまかせ」を外して「Amazonライブリンク」を追加してみたが、結果は変わらずでした。
Java Script全てが弾かれているわけでも無いようです。
とりあえず、しばらく様子を見でいきます。

はてなスターも表示されていない

タイトル部分に表示している「はてなスター」がIE9では表示されていない事に気づきました。

IE9 Beta Chrome 6.0.472.63 beta

image

image

これは、やっぱりスクリプト関係でしょうかね。

2010年9月18日

IE9 Beta入れてみた IE9 Beta入れてみた

Microsoftの次期ブラウザ Internet Explorer 9 のBeta版が2010/9/15にリリースされました。

Internet Explorer 9 ホームページ:

Internet Explorer 9 ホーム

シンプルさを強調した感じのページになっています。

 

Internet Explorer 9 Beta の各言語のダウンロード」ページ:
Internet Explorer 9 Beta の各言語のダウンロード

 

IE9 Betaの対応OSは、Vista 32ビット版、Windows 7の32ビット版と64ビット版で、ダウンロードページでOS選択してダウンロードします。(Vistaの64ビット版は・・・無いのですね)

IE9のダウンロードOS選択 
さっそく“Windows 7 32ビット”を選択してダウンロードしてインストールしました。
インストールは、さほど時間は掛かりませんが再起動が必要。

 

最初の起動(アドオン パフォーマンス アドバイザーでた)

PCを再起動してIE9を起動してみます。IE9 Betaのようこそページが表示されます。
(背景画像はやっぱり熱帯魚の”ベタ”)

IE9Betaのホームページ

IE8の時のような、設定画面は出てきません。(正式リリースでどうなるか分かりませんが)
ただ、画面下部に ”アドオンを無効にすることで、起動と閲覧の速度を上げます。” という警告のような表示が出ています。

IE9の通知バー

試に[アドオンを無効にする]ボタンを押してみました。

IE9のアドオン パフォーマンス アドバイザー

どうもアドオンのせいで起動が遅いのを”見える化”するのが目的の警告表示だったようです。
要するに、アドオンの起動にかかっている合計時間が指定値(デフォルトは0.2秒)を超えた場合に表示してくれるようです。

ちなみに私のPCではアドオンのせいで2.66秒待たされていて、そのうちGoogle Toolbarが1.99秒、実に待ち時間の75%を占めてます。

IE8に入れていたGoogle ToolbarがそのままIE9に引き継がれたようです。
IE9を入れるとGoogle Toolbarが勝手に入るわけではないはず(笑)

このPCはPentium4 3.6GHzと旧式の御爺さんなので警告閾値をすこし緩めてあげました。

image 

 

この機能ですが、Internet Explorer 9 の新機能に説明があって「アドオン パフォーマンス アドバイザー」と呼ばれるものです。

ツール バーなどのアドオンを使用すると、閲覧時の使用感が強化されますが、速度が低下する場合もあります。アドオン パフォーマンス アドバイザーは、アドオンによってブラウザーのパフォーマンスが低下している場合に、ユーザーに通知します。通知を受けた場合は、そのアドオンを無効にしたり削除したりできます。

たまに、~ツールバーが5, 6段になっていてモッタリしてるPCがありますが、遅い理由の説明が楽になりそうですね。たぶんそんな人は自分で「アドオン パフォーマンス アドバイザー」をみて無効にしないだろうしね。

 

すっきりシンプルなWindow

画面回りを見てみると、とても小ざっぱりしてます。

IE9のシンプルな画面構成

一番左のWindowsマークはHomeボタンでした。
お気に入りとツールは画面右側に移動してます。

アドレスバーとタブが並んでいてとてもコンパクトになってます。

Chromeと同様にアドレスバーで検索を実行できますし、新しいタブを開くとよく見るサイトの一覧が10個表示される。
Chromeとそっくりですね。

最も頻繁に利用するサイト

Chromeが8個で少ないのでぜひChromeも増やせるようにして欲しい。

 

パフォーマンスは上がったか?

IE9はDirect2Dによるレンダリングとかパフォーマンスを重視した設計になっているらしいが、実際早くなったのか?

自分がよく見るサイトを巡ってみたが、確かにIE8より断然速い。
Chromeとどっちが速いか見比べてみたけどレンダリングの順番等が微妙に違いがあり、はっきりとは差が出ない。

体感上ほとんど差がない。

Chromeが拒否されるサイトとかで止む無くIEを使う事があるけど、IE9 (Beta)ならストレスが無くいけそうである。ただ、IEしか対応していないサイトがIE9に応じてくれるかは微妙かもしれない。

IE9はWindows XPに対応していないからね。

 

関連情報:

2009年6月 6日

VS2010 Beta 1英語版のアンインストール VS2010 Beta 1英語版のアンインストール

Visual Studio 2010 Beta 1の日本語版を入れるため、先に入れてあった英語版を普通にコントロールパネルからアンインストールを開始したわけですが・・・

途中で英語版のDVDを要求されました。

Setup is looking for file TFSObjectModel-x86_ENU.exe
Please locate this file or insert Microsoft Visual Studio Team System 2010
Team Suite Beta 1 – ENU disk 1 now

日本語版ダウンロード完了したから、英語版のISOイメージ削除するところでした。

Visual Studio 2010 Beta 1 日本語版 2009.6.3公開 Visual Studio 2010 Beta 1 日本語版 2009.6.3公開

2009年6月3日付で、MSDNサブスクライバ ダウンロードにVisual Studio 2010 Beta 1の日本語版が公開されています。

.NET Framework 4 Bata 1の日本語版も同時です。

情報元:bharry's WebLog - VS-VSTS 2010 and .NET 4.0 Japanese Beta 1 is available on MSDN

フィードバックを期待しているそうです。

2009年5月 2日

Windows 7 RC版リリース Windows 7 RC版リリース

とうとう4月30日付でWindows 7 RC版が開発者向けにMSDNサブスクライバ ダウンロードで公開されましたね。

Windows 7 RCの機能や変更点に関する情報はたくさんあると思うので特に書きません。

参考:【レポート】「Windows 7」RC版はこうなる、36の変更・改善点を一挙公開 (1) 便利なタスクバーをさらに強化 - パソコン - マイコミジャーナル

2008年10月26日

Parallel FX Libraryは.NET 4? Parallel FX Libraryは.NET 4?

.NET Frameworkの並列コンピューティングサポートとしてParallel FX Libraryが予定されているが、MSDNマガジンの2008年10月の記事「次期バージョンの Visual Studio で強化される並列処理のサポート」によるとVisaul Studioの対応は2010から、.NET Framework 4.0からになるようだ。

Core i7やその後のマルチコア化にあたり、シングルスレッド性能がそれほど上がらない状態ではかなり期待してしまう。(でもシングルスレッドアプリも早くなってるよな~とかも思うが)

ただ、CUDAも気になりますが…

次期Viausl Studioと.NETによるサポート

記事によると、次期Visual Studio(今で言うと2010)で次期バージョンの.NET Framework(これも今でいうと4.0)でのサポートになる。

Visual Studio 2010でのサポートは並列処理のデバッグの補助が含まれるらしい。

  • MultiStack ビュー
    コールスタックをグラフ化するビュー。
  • タスク一覧
  • 同時実行分析(マルチスレッドに対するプロファイラ)

たしかに、TPL(Parallel FX Libraryの主要コンポーネントであるTask Parallel Library)による言語拡張だけではマルチスレッドアプリケーションの開発は難しい。
やみくもにマルチスレッド化しても全然早くならないないうえに難解で危険で潜在的なバグを埋め込むことだってある。

アプリケーションを高速化して致命的なバグを出すのはよくある話。閾値で処理を分けたりすると見つけづらい問題を含んだり、テストケースが増えたり…

続きを読む "Parallel FX Libraryは.NET 4?"