Windows7 RC版を試す:その4(VirtualBox, VirtualPC 2007)
前回は、開発環境をWindows7にインストールしてみました。
今回は何かと便利な仮想環境をインストールしてみます。
対象はVirtualBox v2.2.2と、VirtualPC 2007 SP1です。
2009年5月 8日
前回は、開発環境をWindows7にインストールしてみました。
今回は何かと便利な仮想環境をインストールしてみます。
対象はVirtualBox v2.2.2と、VirtualPC 2007 SP1です。
2009年5月 1日
VirtualBoxへのLennyのインストールは終わりましたので、Guest Additionsをインストールしてみます。
Guest Additionをインストールすると次のような良い事があります。
これ以外にもありますが、このためだけにでも入れる価値があります。
(この辺りはVirtual PC 2007と同じですね)
昨日VirtualBoxに作成した仮想マシンにDebian Lennyをインストールします。
すでに仮想CD-ROMドライブにLennyのISOイメージを設定済みなので、仮想マシンを起動するだけでインストールが始まります。
![]()
[Graphical Install]でインストールを開始します。
([Install]を選ぶとCUIインストーラが起動します。出来ることは一緒です。)
Debian LennyをVirtual PC 2007にインストールしたときにはスグに、
「回復できないプロセッサ エラーが発生しました。」
でインストーラが停止しましたが、VirtualBoxはちゃんと処理が進みました。(ホッ)
インストール手順はDebian 4.0 Etch を Virtual PC 2007 にインストールと殆ど同じです。
今回は、”ソフトウェアの選択” で ”デスクトップ環境” を選択してインストールしました。
Debianのインストーラについて
インストール ステップの途中で何度か入力が必要な個所があるけど、まとめて最初に入力してしまえたらうれしい。WindowsのインストーラはXP辺りからそうなっている。
時間はかかりますが、すんなりインストール完了。
gdmが立ち上がってきます。
インストール途中で作成したユーザでログインします。
デスクトップが表示されればOK!
とりあえず気付いたこと
2009年4月30日
今回、仮想マシンの設定のうち、Debian 5.0 LennyをGUIで使う目的で、共有フォルダとリモートディスプレイの項目を見てみます。
今回、仮想マシンの設定のうち、Debian 5.0 LennyをGUIで使う目的で、シリアルポートとUSBの項目を見てみます。
今回、仮想マシンの設定のうち、Debian 5.0 LennyをGUIで使う目的で、オーディオとネットワークの項目を見てみます。
Virtual PC 2007では、オーディはSound Bluster 16互換のみでしたが、VirtualBoxでは”ICH AC97”と”Sound Bluster 16”が選択できます。
デフォルトは”ICH AC97”になっています。
このままでインストールしてみます。
今回、仮想マシンの設定のうち、Debian 5.0 LennyをGUIで使う目的で、CD/DVD-ROMとフロッピーの項目を見てみます。
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