C# と .NET Framework 4 を主にWindows Formのアプリケーション開発について

C#.NETでいく?で“.NET Framework 4.0”タグの付いているブログ記事

2008年10月26日

Parallel FX Libraryは.NET 4? Parallel FX Libraryは.NET 4?

.NET Frameworkの並列コンピューティングサポートとしてParallel FX Libraryが予定されているが、MSDNマガジンの2008年10月の記事「次期バージョンの Visual Studio で強化される並列処理のサポート」によるとVisaul Studioの対応は2010から、.NET Framework 4.0からになるようだ。

Core i7やその後のマルチコア化にあたり、シングルスレッド性能がそれほど上がらない状態ではかなり期待してしまう。(でもシングルスレッドアプリも早くなってるよな~とかも思うが)

ただ、CUDAも気になりますが…

次期Viausl Studioと.NETによるサポート

記事によると、次期Visual Studio(今で言うと2010)で次期バージョンの.NET Framework(これも今でいうと4.0)でのサポートになる。

Visual Studio 2010でのサポートは並列処理のデバッグの補助が含まれるらしい。

  • MultiStack ビュー
    コールスタックをグラフ化するビュー。
  • タスク一覧
  • 同時実行分析(マルチスレッドに対するプロファイラ)

たしかに、TPL(Parallel FX Libraryの主要コンポーネントであるTask Parallel Library)による言語拡張だけではマルチスレッドアプリケーションの開発は難しい。
やみくもにマルチスレッド化しても全然早くならないないうえに難解で危険で潜在的なバグを埋め込むことだってある。

アプリケーションを高速化して致命的なバグを出すのはよくある話。閾値で処理を分けたりすると見つけづらい問題を含んだり、テストケースが増えたり…

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2007年4月28日

PXEブートでDebian Etchをインストール PXEブートでDebian Etchをインストール

Virtual PC 2007上のbootpサーバを構築してFDDもCD-ROM Driveも無いノートPCにEtchをインストールします。

172.31.2.0/24
ルータ
+---- eth0[NotePC ]eth1 ---+
+---- eth0[VirtualPC]eth1 ---+
HUB
192.168.0.0/24


NotePCは最終的にVPNのブリッジにするため、PCMCIAのNICを追加しています。

VirtualPC上にbootpサーバの構築

VirtualPCのホストPCは、NICが2枚入っているので、いちいち切り替えなくて済むように上のような構成にしました。 作業手順は次のようになります。
  1. Etchのインストールイメージのダウンロード
  2. Etchのインストール
  3. dhcpサーバのインストール
  4. bootpサーバのインストール
  5. 設定の有効化

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2007年4月24日

Debian 4.0 Etchのインストール Debian 4.0 Etchのインストール

Dynabook SS 1610 にDebianのインストールをしたのですが、思いのほか手間取りました。インストールメディアとしては次の順で試した。


  1. CD-ROMからインストール
    Debianサイトのetch のインストールページから、netinst用のCDイメージをダウンロードしてCDに焼きインストールを行いました。
    手元にあった古いDynabook SS 3010のオプションCD-DriveではWindows2000/XPのインストールを行えるが、Debian Etchのインストールはできなかった。bootはするがインストーラが開始しない。
    ちなみに、後日試した更に新しいDynabook 2010用のUSB-DVDドライブ(品番 IPCS063A)ではすんなりインストールできました。
    ちゃんちゃん。

  2. FDからインストール
    同様に上記サイトの”その他イメージ”からfloppyイメージをダウンロードしてFDを作成してインストールを試したがこれもダメ。
    これも手元にあったDynabook G6付属のUSB-FDDドライブで試したがCD-ROMのときと同じ状態でrootイメージ読み込み後インストーラが起動しない。

  3. USBメモリからインストール
    Dynabook SS 1610 はUSBメディアからのブートは出来ないようで、BIOSの設定や[F12]キーでのブートデバイスの選択でもだめでした。

  4. ネットワークブートでインストール
    1610はネットワークブートが選択出来るため、Virtual PC上にEtchをインストールしてbootpサーバを構築してインストールを試し、これでうまくいきました。
    インストール方法については次回。

  5. Windows XP上からインストール
    インストールがうまくいってから見つけたのですが、ttp://goodbye-microsoft.com/ でダウンロード可能なwin32用のインストーラでWindowsとDebianのデュアルブート環境が簡単に作れます。(ほんとに入ってしまうのでhを抜いてあります)
    VirtualPC 2007上で試したのですがリブート後DebianのGUIインストーラが起動します。