C# と .NET Framework 4 を主にWindows Formのアプリケーション開発について

C#.NETでいく?で“Debian Lenny”タグの付いているブログ記事

2009年5月 1日

VirutualBox上のDebian LennyにGuest Additionsを入れる VirutualBox上のDebian LennyにGuest Additionsを入れる

VirtualBoxへのLennyのインストールは終わりましたので、Guest Additionsをインストールしてみます。

Guest Additionをインストールすると次のような良い事があります。

  • 仮想マシンのWindowのリサイズに仮想マシンの解像度が追従
  • マウスがキャプチャされなくなる

これ以外にもありますが、このためだけにでも入れる価値があります。
(この辺りはVirtual PC 2007と同じですね)

2009年5月 1日

VirtualBoxにDebian 5.0 Lennyをインストール VirtualBoxにDebian 5.0 Lennyをインストール

昨日VirtualBoxに作成した仮想マシンにDebian Lennyをインストールします。

すでに仮想CD-ROMドライブにLennyのISOイメージを設定済みなので、仮想マシンを起動するだけでインストールが始まります。

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[Graphical Install]でインストールを開始します。
([Install]を選ぶとCUIインストーラが起動します。出来ることは一緒です。)

Debian LennyをVirtual PC 2007にインストールしたときにはスグに、
「回復できないプロセッサ エラーが発生しました。」
でインストーラが停止しましたが、VirtualBoxはちゃんと処理が進みました。(ホッ)

インストール手順はDebian 4.0 Etch を Virtual PC 2007 にインストールと殆ど同じです。

今回は、”ソフトウェアの選択” で ”デスクトップ環境” を選択してインストールしました。

Debianのインストーラについて

インストール ステップの途中で何度か入力が必要な個所があるけど、まとめて最初に入力してしまえたらうれしい。WindowsのインストーラはXP辺りからそうなっている。

時間はかかりますが、すんなりインストール完了。

gdmが立ち上がってきます。
インストール途中で作成したユーザでログインします。
デスクトップが表示されればOK!

とりあえず気付いたこと

  • 1280x1024の解像度で起動した
    (インストールステップで解像度を選んだ記憶が・・・ない)
  • Virtual PC 2007と同様にデスクトップをクリックするとマウスがキャプチャされる
    解放する場合は 右[Ctrl] キーを押します。(Virtual PC 2007は右ALT)
  • インジケータがステータスバーの右側にある(Virutual PC 2007は左側)。
    image