Debian 5.0 LennyにSambaを導入
mono 2.4を試すため、Windows上のVisual Studio 2008から簡単にビルド結果を更新できるようにする事が目的です。
インストール対象のLennyはVirtualBox上の仮想マシンで、ルーター内にあるため外部からのアクセス出来ないためセキュリティはあまり考慮していません。
社内サーバー等への設定としては不十分ですので注意して下さい!
参考:[ThinkIT] 第1回:Sambaを導入する理由 (1-2)
2009年5月 2日
mono 2.4を試すため、Windows上のVisual Studio 2008から簡単にビルド結果を更新できるようにする事が目的です。
インストール対象のLennyはVirtualBox上の仮想マシンで、ルーター内にあるため外部からのアクセス出来ないためセキュリティはあまり考慮していません。
社内サーバー等への設定としては不十分ですので注意して下さい!
参考:[ThinkIT] 第1回:Sambaを導入する理由 (1-2)
2009年4月30日
以前の記事「Debian LennyをVirtual PC 2007にインストール」に書いた通り、自宅PCではVirtual PC 2007にLennyを実行できませんでした。
そんなわけで今回VirtualBoxをインストールしてみました。
参考:Kenのムービー計画:VirtualBox 2.1.4の使い勝手
公式サイトは多分ここ(http://www.virtualbox.org/)。
News Flashをみると、2009/4/28にv2.2.2がリリースされたところのようです。
2009年2月21日
2009年2月16日
とうとう出ました、Debian 5.0 Lennyが正式リリースされています。
NetInst用のCDイメージはこのあたりですね。Etchからのアップグレードも注意点が結構あるようでリリースノートの確認が必要です。
まずは、Virtual PC上にインストールして生の状態を確認してみます。
2008年12月 9日
2008年12月時点でDebianの公式パッケージが対応しているmono-develのバージョンは次のようになっています。
| Debian Etch (4.0): | 1.2.2.1 |
| Debian Lenny (testing): | 1.9.1 |
| Debian Sid (unstable): | 1.9.1 |
| Debian Experimental: | 2.0.1 |
したがってEtchで2.0.1を試したい場合次の選択になります。
(Etchの場合はBackportsを使用することで1.9.1を使用することが可能です)
2008年12月 6日
Debianに現在インストールされているmonoのパッケージを確認するには次のコマンドを実行します。
$ dpkg-query --showformat='${Package}\t${Version}\t${Status}\n' --show 'mono*' | grep "install ok installed"
mono-apache-server2
2008年7月 2日
Hyper-VにDebianをインストールしてみました。
新規に仮想マシンを作成してNetInst CDでインストールを実行。
途中ネットワークアダプタが検出されずハマったが、仮想マシンの設定内にある「ハードウェアの追加」で「レガシ ネットワーク アダプタ」を追加して通常の「ネットワーク アダプタ」を削除することで無事インストールすることができました。
lspciをみると、チップセットは440BXとして認識されています。
00:00.0 Host bridge: Intel Corporation 440BX/ZX/DX - 82443BX/ZX/DX Host bridge (AGP disabled) (rev 03) 00:07.0 ISA bridge: Intel Corporation 82371AB/EB/MB PIIX4 ISA (rev 01) 00:07.1 IDE interface: Intel Corporation 82371AB/EB/MB PIIX4 IDE (rev 01) 00:07.3 Bridge: Intel Corporation 82371AB/EB/MB PIIX4 ACPI (rev 02) 00:08.0 VGA compatible controller: Microsoft Corporation Unknown device 5353 00:0a.0 Ethernet controller: Digital Equipment Corporation DECchip 21140 [FasterNet] (rev 20)
lsmodはこんな感じです。tulipが使用されています。
Module Size Used by ipv6 226272 16 button 6672 0 ac 5188 0 battery 9636 0 tsdev 7520 0 dm_snapshot 15552 0 dm_mirror 19152 0 dm_mod 50232 2 dm_snapshot,dm_mirror loop 15048 0 serio_raw 6660 0 floppy 53156 0 psmouse 35016 0 rtc 12372 0 pcspkr 3072 0 i2c_piix4 8268 0 i2c_core 19680 1 i2c_piix4 evdev 9088 0 ext3 119240 1 jbd 52456 1 ext3 mbcache 8356 1 ext3 ide_cd 36064 0 cdrom 32544 1 ide_cd ide_disk 14848 3 generic 4868 0 [permanent] tulip 46560 0 piix 9444 0 [permanent] ide_core 110504 4 ide_cd,ide_disk,generic,piix thermal 13608 0 processor 28840 1 thermal fan 4804 0
デスクトップ用途ではないのでXやWM等の動作は確認していません。
Virtual PC 2007やVirtual Server 2005 R2とも設定等が違った感じで結構慣れが必要ですね。
Virtual PC 2007上のXPをHyper-Vに移動してみる。
Hyper-Vのインポートでは直接は取り込めないようなので、バーチャルハードディスクのみコピーして確認してみた。
Hyper-Vの仮想マシンを作成してコピーしたバーチャルハードディスクを使うように設定してみる。
問題なく起動するが、統合サービスをインストールしようとしてHyper-VはXPのSP3からのサポートであることに気づいた。
この状態では、マウスが使用できない。
面倒なのでキーボードだけでXPのSP3をインストールして統合サービスをインストールしてやるとマウスも使えるようになりました。
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