C# と .NET Framework 4 を主にWindows Formのアプリケーション開発について

2009年2月22日

サイト内検索修正しました サイト内検索修正しました

自分で検索しようとして気付きました。

どうもドメイン移行時に設定変更が抜けていたらしく、Googleのサイト内検索ボックスがおかしくなっていました。

Googleカスタム検索ボックスをwww.cs-dotnet.com向けに作りなおして、検索できるようになりました。

ご迷惑おかけしました m (_ _) m

2009年1月 5日

ドメイン移行ほぼ完了! ドメイン移行ほぼ完了!

新しいドメイン (cs-dotnet.com) への移行がほぼ終了して、このブログのURLは http://www.cs-dotnet.com/ になりました。

2008年12月31日

DDNSのはなし DDNSのはなし

2008年も暮れかけていますが、今年も何だかんだ忙しく過ごしてしまいました。

来年こそはもっとズンズン行きたいと思いつつ、まずはサーバー環境の見直しから手をつけてみます。

2008年12月 6日

Googleウェブマスターツール[拡張された404ページ] Googleウェブマスターツール[拡張された404ページ]

Movable Type 3 から 4 に切り替えたどこかのタイミングだと思いますが、ページ名の生成のルールが変わってしまったようです。

以前は空白がアンダースコア "_" になっていたのが、ハイフン "-" になって、既存ページを再構築したところページがだぶってしまいました。

image

かなり以前、Googleウェブマスターツールに"拡張された404ページ"というガジェットが追加されています。(まだテスト機能という位置づけです)

404 ウィジェットを使用するとエラー メッセージの代わりに有効なヘルプを自動的に提示してもらえるようです。具体的には・・・

    • サイトの検索ボックスと検索の候補が表示されます。
    • 間違った URL に対する URL の候補を提示します。

それならば、「サイト構造の変更やカテゴリの変更に使えそう」というわけで、カスタム404ページを作ってみました

続きを読む "Googleウェブマスターツール[拡張された404ページ]"

2007年4月28日

PXEブートでDebian Etchをインストール PXEブートでDebian Etchをインストール

Virtual PC 2007上のbootpサーバを構築してFDDもCD-ROM Driveも無いノートPCにEtchをインストールします。

172.31.2.0/24
ルータ
+---- eth0[NotePC ]eth1 ---+
+---- eth0[VirtualPC]eth1 ---+
HUB
192.168.0.0/24


NotePCは最終的にVPNのブリッジにするため、PCMCIAのNICを追加しています。

VirtualPC上にbootpサーバの構築

VirtualPCのホストPCは、NICが2枚入っているので、いちいち切り替えなくて済むように上のような構成にしました。 作業手順は次のようになります。
  1. Etchのインストールイメージのダウンロード
  2. Etchのインストール
  3. dhcpサーバのインストール
  4. bootpサーバのインストール
  5. 設定の有効化

続きを読む "PXEブートでDebian Etchをインストール"

2007年4月24日

Debian 4.0 Etchのインストール Debian 4.0 Etchのインストール

Dynabook SS 1610 にDebianのインストールをしたのですが、思いのほか手間取りました。インストールメディアとしては次の順で試した。


  1. CD-ROMからインストール
    Debianサイトのetch のインストールページから、netinst用のCDイメージをダウンロードしてCDに焼きインストールを行いました。
    手元にあった古いDynabook SS 3010のオプションCD-DriveではWindows2000/XPのインストールを行えるが、Debian Etchのインストールはできなかった。bootはするがインストーラが開始しない。
    ちなみに、後日試した更に新しいDynabook 2010用のUSB-DVDドライブ(品番 IPCS063A)ではすんなりインストールできました。
    ちゃんちゃん。

  2. FDからインストール
    同様に上記サイトの”その他イメージ”からfloppyイメージをダウンロードしてFDを作成してインストールを試したがこれもダメ。
    これも手元にあったDynabook G6付属のUSB-FDDドライブで試したがCD-ROMのときと同じ状態でrootイメージ読み込み後インストーラが起動しない。

  3. USBメモリからインストール
    Dynabook SS 1610 はUSBメディアからのブートは出来ないようで、BIOSの設定や[F12]キーでのブートデバイスの選択でもだめでした。

  4. ネットワークブートでインストール
    1610はネットワークブートが選択出来るため、Virtual PC上にEtchをインストールしてbootpサーバを構築してインストールを試し、これでうまくいきました。
    インストール方法については次回。

  5. Windows XP上からインストール
    インストールがうまくいってから見つけたのですが、ttp://goodbye-microsoft.com/ でダウンロード可能なwin32用のインストーラでWindowsとDebianのデュアルブート環境が簡単に作れます。(ほんとに入ってしまうのでhを抜いてあります)
    VirtualPC 2007上で試したのですがリブート後DebianのGUIインストーラが起動します。

2007年4月23日

まずは新PCの準備 まずは新PCの準備

しばらく前からサーバの調子が悪かったのでオークションや中古屋をあさっていましたが、本格的に接続できない状態になってしまった。

そんなわけで、新PCを近くの中古ショップで購入。
機種はDynabook SS 1610 11L/2 です。なんだかんだでDynabook4台目。
スペック

CPUPentinum M 1.1GHz
MEM1GB
HDD40GB
OSなし
FDDなし
CD-Driveなし
LAN100M
WLANあり

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