C# と .NET Framework 4 を主にWindows Formのアプリケーション開発について

2011年9月10日

シムエントリ終わっていたのですね シムエントリ終わっていたのですね

忙しさに紛れて、ほったらかしでした・・・
久々にこのブログ開いたらError 500が出てて焦りました。


Error 500

どうも「シムエントリ」部分のようで(名前を思い出すのに苦労した)、調べたところサービス終了でした。

 

2011-08-31 を持ってシムエントリの運用を終了します « こえむの編集後記

2008年2月より運用しておりました『シムエントリ』は、2011/08/31をもってサービスを終了します。

この手の無償サービスは長く続くものではありませんし、ちゃんと終了のお知らせも出されていて立派ですね。これまで有難う御座いました。

これから取り外し作業にかかります。

2011年5月28日

Movable Type 5.1 リリース Movable Type 5.1 リリース

2011/05/25 付でMovable Type 5.1がリリースされた。

同時に、5.0と4.2のセキュリティ アップデート版がそれぞれ 5.05, 4.29 として公開されている。

ニュースリリース:[重要] Movable Type 5.1 および、5.05、4.29 セキュリティーアップデートの提供を開始 - MovableType.jp

 

セキュリティ アップデートの内容

Movable Type 5.04 および 4.28 を含む以前のバージョンでは、アプリケーション上の入力項目の一部において、適切に入力エスケープ処理されないため、クロスサイトスクリプティング(XSS)および クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)が発生する可能性があります。Movable Type 4 および Movable Type 5 のすべてのバージョンの、修正版へのアップグレードを強く推奨します。

個人ライセンス向けにも同時にリリースされています。

続きを読む "Movable Type 5.1 リリース"

2011年3月27日

サイト パフォーマンス向上やってみるか サイト パフォーマンス向上やってみるか

Firefox 4は速いって評判にも関わらず、このブログの表示完了まで時間がかかるのが気になっている。
そんな訳で、ちょっと時間が出来たので高速化を検討。

 

どんだけ遅い?

TechCrunchの1年前の記事「検索のランク付けでGoogleはサイトのスピードを重視–それを好機として生かそう」(2010年4月17日)にあるが、サイトのスピードを何らかの指標にしていることは確かだ。

Googleのウェブマスター ツールには、Labs内にサイトのパフォーマンスのログを表示するページがある。

Googleウェブマスターツール>サイトのパフォーマンス

サイト内のページの平均読み込み時間は 5.8 秒です(更新: 2011/03/16)。 全体の 81% にあたるサイトよりも遅い読み込み時間です。 これらの推定値の精度は低です(データ ポイントは 100 未満)。 このチャートは、サイトでのページの平均読み込み時間の過去数か月間に渡る推移を示しています。参考用にサイト全体の 20 パーセンタイル値も表示しています。この値を境に読み込み時間は早い(遅い)とみなされます。

要するに、読み込み時間が一般的サイトより非常に遅いと指摘されてしまいました。

ページの読み込み速度を確認するには、PageSpeedと呼ばれるブラウザ プラグインが推奨されている。
Firefox用Chrome用 がある。(PageSpeed for Chromeは最近2011/03/22に追加された)
Firefox 4 のPageSpeedは、Version 1.7.0

Chrome 11 ではあらかじめ “abount:flags” ページで、 “試験運用版の拡張機能 API” を有効にする必要がある。

PageSpeed for Chromeは日本語化されている様なので、先にChromeで試してみる。
(Chromeだけ「はてなブログパーツ」の表示に1分程かかる現象があるので好都合)

 

PageSpeed for Chromeのインストール

  1. Chromeを起動して、アドレスバーに “about:flags” を設定。
  2. ページ中ほどにある“試験運用版の拡張機能 API”を有効にする。試験運用版の拡張機能 API
  3. ページ下部の[Relaunch Now]ボタンを押して有効にする。
    image
  4. PageSpeed for Chromeインストールページの「click here to install Page Speed for Chrome」リンクをクリックしてインストール

 

PageSpeed for Chromeの起動

Chromeを一度終了して、起動する。

Chromeの image ボタンを押して、[ツール]→[デベロッパー ツール]を実行するか、[CTRL]+[SHIFT]+[I]キーを押す。

Page Speed for Chrome画面

 

http://www.cs-dotnet.com/ を表示して、”Run Page Speed”をクリック。

image

ちなみにFirefox4で実行したものはこちら:
Firefox での結果

スコアとチェック項目に違いがあるが、Chrome用は日本語になっているのは有り難い。
とりあえず、準備はできた。

 

重要と指摘されている項目は3つ:

Page Speedの指摘項目・ブラウザのキャッシュを活用する・圧縮を有効にする・JavaScriptを縮小する


どこまでやれるか分からないが、それぞれ確認する。

  • ブラウザのキャッシュを活用する
  • 圧縮を有効にする
  • JavaScript を縮小する

2011年3月26日

エントリに対する呟きを表示する(MT5 & Twitter) エントリに対する呟きを表示する(MT5 & Twitter)

『超おむすび』さんのページを参考にさせて頂き、エントリに関連するTweetを表示するようにしました。
ブログに関連する Twitterの呟きを表示する 『超おむすび』(2010年3月18日)
説明も丁寧で、簡単に出来ました。ありがとうございます。

つまずきも無かったので、特に補足する事もありません。

 

こんな感じに表示されています。

sample

 

見た目の調整は少しずつやっていきます。
(SyntaxHilighterもうまく動いていないようなので、その辺りも直さないとな)

 

ところで、「iptablesでドロップさせていただく事にしました」に書きましたが、まだ15分に一度ぐらいUSからのmt-commets.cgiへのアクセスがあります。404にしているので、今のところは放置。(USまとめてdropする訳にもいかないし)

このため、古いエントリにはコメントできません。
最近のエントリは、TypePadでコメントを管理していますので、こんな↓表示があるページはコメントできます。

コメント画像

2011年1月 1日

MovableType 5.04に更新 MovableType 5.04に更新

そんな訳で、ブログの更新をさぼっていたわけですが・・・システムも更新していませんでした。

今年の正月休みは諸事情で実家巡りしない事になったので、家族サービスしながらマッタリ去年一年放置していた色々をメンテしてます。

 

MovableTypeのセキュリティ アップデート 5.04

ログインしてダッシュボードを見ると、更新版が出てました。

MovableType Dashboard News

「MTニュース」に重要なセキュリティアップデート:

2010.12.08 [重要] セキュリティアップデート Movable Type 5.04 および 4.28の提供を開始

12月8日付ですから約1ヶ月経っています。
現在のバージョンは、ダッシュボードの下の方を見て確認すると、5.02(2010年5月版)。

5.03のニュースリリースは見た気がするが、スキップしてしまったみたいです。
(調べると、5.03は不具合があったようで、治るまで待つ事にした覚えがあるような)

5.04に関する不具合の情報は見当たりません。
(以前は出たその日に入れていたのですが、慎重になってしまいました)

 

さっそく更新することにします。

更新方法は、Six Apartのサイトの記事:「Movable Type 5.0 から 5.0x へのアップグレード - Movable Type 5 ドキュメント」に書かれています。

「上書き」と「新ディレクトリ」の2つの方法が提供されてます。

それぞれのデメリットは、つぎのような感じです。

  • 「上書き」・・・失敗すると戻すのが面倒
  • 「新ディレクトリ」・・・手順が面倒(ミスる時がある)

 

MovableType 更新作業

このサイトの場合は、MT用のディレクトリ構成を次のようにしてます。
(画像にある”mt-config.cgi”はバックアップ用で、このディレクトリ自体は公開しません)

/foo/bar/

MTディレクトリ構成

apache2の設定で、documents/xxx を公開して、MT用に2つのAliasを設定してます。

ScriptAlias /cgi-bin/ /foo/bar/current/
Alias /mt-static/ /foo/bar/mt-static/

要するにMTの使いたいバージョンをシンボリックリンクで切り替えています。
更新切り替えを一瞬で行うのと、失敗時にすぐ戻せるようにするためです。

更新時は次の手順

  1. MySQLをバックアップ
    $ mysqldump -a --user=mtuser --password=mtpasswd mt > MT-5.02-ja-BACKUP.mysql
  2. 新しいバージョン名でコピー
    「更新前のバージョン」のディレクトリを「新しいバージョン名」にコピーします。
    (これは、プラグイン等を引き継がせるためです)
    $ cp -r MT-5.02-ja MT-5.04-ja
  3. ダウンロードしたMTを解凍
    MTを解凍すると「新しいーバージョン名」が合っていれば上書き確認が出ます。(出ない場合は、はずれ)
    全部上書きして解凍を完了します。
    $ unzip MT-5.04-ja.zip
  4. mt-staticのユーザを確認
    新しいバージョンの”mt-static”ディレクトリ以下の所有者等を必要に応じてchown等で切り替えます。
  5. リンクの切り替え
    ここまでうまくいったら、シンボリックリンクを削除して作り直します。
    (これをやらなければ、ずっと更新前バージョンのまま正常動作し続けます)
    $ rm current; ln -s MT-5.04-ja current
  6. DBを更新
    mt.cgi にログインして更新処理を実行します。
    上手く行けば完了

失敗した場合比較的簡単に直せます。

  1. Apache2を停止(被害を広げないため)
  2. リンク(currnet)を元のバージョンに切り替え
  3. MySQLをバックアップから復元
  4. Apache2を起動
  5. 場合よってはログインにして再構築

 

残してある古いバージョンのMTは、適当な時期に消す。

これで更新は完了です。
一応今回も上手くいきました。

2010年4月25日

MT5.01にバージョンアップ MT5.01にバージョンアップ

imageMovableType 5がリリースされたのは昨年だったかな。
今回のメジャーアップデートでは多くの方が苦労されたようなので躊躇しているうちにサーバが飛んだのでVer4で復旧してきました。

サルベージできる記事と画像は復旧完了。
テンプレートのがおかしい部分も最低限修正して、いちおう一段落です。

MTもv5が出て半年近く経っているので安定してるだろうし、仮におかしくなっても連休があるというコジつけして、バージョンアップする事にした。

MT5はシステムが大分変わっているようなので、十分にバックアップをとって慎重策で行った。

  1. 公開ディレクトリを全バックアップ
  2. MySQLのDBは新規に作成してインポートしておく。
    (なんかあったらMT4にスグ戻せるように)
  3. MT4のアプリケーションフォルダはそのまま残しておいて、MT5新規フォルダに展開。
  4. apache2のサイト設定のバックアップを取りcgi-binやmt-staticを調整と適用

で/cgi-bin/mt.cgiにアクセスしてバージョンアップ開始。

あっさり完了。

あっけなく上手く行ったので設定を見直してチューニングをしたらハマった。
(ブログの公開URLの設定がいまいちわかり辛い。先達の皆様の記事を読んで知ってはいましたが、サブドメインの指定の部分がやっぱりハマりました。)

ついでにSyntaxHighlighterを2.0に上げるのと、カテゴリツリーの折りたたみを修復しました。

あとは、Windows Live Writerで投稿できればOK。

2009年6月13日

Movable Type 4.26 リリース Movable Type 4.26 リリース

シックスアパートから2009/6/11付でMovable Typeの最新版 4.26がリリースされています。

Six Apart - Movable Type News- Movable Type 4.26 の出荷を開始します

バグ修正とmt-wizerd.cgiの脆弱性の対応が入っています。
また、クエリ速度の改善するためにDBのインデックスが変更になるようです。

早速4.26に上げておきます。