Mono 2.10.5 に上げてみた
ひと月ほど前、ゲリラ豪雨と共にやって来た雷による瞬停でにサーバーが逝った。
HDDがアクセスできず、リブートしたらやっぱりダメ。
Debian Etch + Apache2 + mono 2.4でASP.NET 2.0を動かしてたサーバ(Pentium III)なのでとっくに寿命だった。
いつ壊れてもおかしくない為、新PCは用意してあり、今度は高速なPentium 4だ(orz)。
まあ退役したDesktop機の余生なわけです。
WebコンテンツやDBは仮想マシンのステージサーバにあるため、OSその他を入れてコンテンツ アップデートの設定をすれば一気に復旧となるはずだった。
新PCは、OSインストール済みで設定の半分ぐらいで放置されている状況。
ここでチョット欲がでた。
開発環境がVS2010に移行しているのでASP.NET 4.0にした方が今後楽できる。
monoは、去年10月の記事「Mono 2.8 リリース (C# 4.0対応)」にある通り、2.8で.NET Framework 4.0対応している。
OSをDebian Squeezeに上げる
既にDebian Etchはセキュリティ アップデートのリリースも終わっているので、このまま使い続ける訳にもいかない。
ここは安定板になっているSqueezeに上げる事にした。
まず、新PCはDebian LennyだったのでSqueezeにアップデート。これはすんなり完了。
ステージサーバは、Deian Etchなので、一旦停止して仮想HDDをコピーでバックアップ。
一気にSqueezeに上げてみたら・・・だめですね。
apt-get dist-upgrade が依存関係でハマって失敗する。
Etch ⇒ Lenny ⇒ Squeeze の順を踏んで上げるべきでした。
バックアップしてあった仮想HDDを上書きコピーして再度順を追ってアップデートで成功でした。
引きづづいてMonoをアップデートする。



