C# と .NET Framework 4 を主にWindows Formのアプリケーション開発について

2009年3月21日

Headline-ReaderがIE8正式版に対応 Headline-ReaderがIE8正式版に対応

InfoMakerのRSSリーダーHeadline-Readerと無償版のHeadline-Reader LiteがInternet Explorer 8の正式版に対応したみたいです。

2006年8月 8日

アイコンでステータス表示 : RSSリーダを.NET Framework 2.0で作る (第13回) アイコンでステータス表示 : RSSリーダを.NET Framework 2.0で作る (第13回)

今回のトピック

  1. 画像をフォームに表示する
  2. フォームの背景画像の設定


MicroRssReaderのメインフォームは、16×16の小さいフォームですが、新着がある等の状態がわかるように表示するイメージを変更するようにします。

アイコンは状態により次のように変化するようにします。

イメージ状態
idleアイドリング状態
syncRSSダウンロード状態
new新着状態
idleエラー発生状態

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2006年8月 4日

フォーム位置の調整 : RSSリーダを.NET Framework 2.0で作る (第12回) フォーム位置の調整 : RSSリーダを.NET Framework 2.0で作る (第12回)

画面外に出てしまった場合の自動復元機能をフォームに追加します。

今回のテクニカル トピック

  • 画面設定の変更の検出
  • 画面外に出ていないか判定
  • 画面内に入れる


画面外にでる?


通常の操作ではウィンドウが完全に画面外に出ることは無いですが、画面外に出てしまう操作もあります。
例えば最近増えてきたデュアル ディスプレイ環境にリモート デスクトップでログオンするとスクリーン数が減るためセカンダリスクリーンにあったウィンドウが画面外に出ます。
しかし、Microsoft Office 2003(WordやExcel)などは自動的に画面内に復帰してきます。

また、前回起動時のフォームの位置で表示するような気の効いたアプリケーションの場合、スクリーン外に表示してしまわないようにこの処理が必要になります。

このような動作をフォームに組み込みます。
最適なディスプレイに引き込もうとすると幾何計算を必要とするため、ここでは単純な処理を選択しています。


画面外に出ないようにする


この復帰処理は複数のフォームクラスから再利用します。
新規にFormBoundsControllerクラスを作成して「画面設定の検出」「画面外の出ていないかの判定」「画面内に入れる」処理を担当させます。
各フォームクラスはFormBoundsControllerのインスタンスを生成して、画面設定の変更時の動作を任せます。

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2006年8月 3日

IMPRESSでRSS配信開始 IMPRESSでRSS配信開始

Impress PCWatchでRSS配信が始まっていた。
これで巡回していたほとんどのサイトがいちいち見に行かなくても済むようになった。

こうなってくると配信していないサイトがあからさまに不便に見えて来てしまう。
後は、ドライバ関連でハードを特定しての配信があるとありがたい。

2006年7月22日

メインフォームを作る : RSSリーダを.NET Framework 2.0で作る (第11回) メインフォームを作る : RSSリーダを.NET Framework 2.0で作る (第11回)

第9回 プロジェクトを作る で作成したプロジェクトを元にメインフォームを作成します。

メインフォームは、常に最前面に表示される小さいステータス通知用のウィンドウでMicroRssReaderアプリケーションの生存期間中 常時表示されます。
タイトルバーもフレーム(枠)も消したウィンドウ(フォーム)です。

今回のテクニカル トピック

  • フォームの最前面表示
  • タイトル無しウィンドウ
  • 枠無しウィンドウ
  • タイトル無しウィンドウをマウスで移動する
  • Settingsによる表示位置の復元
  • 画面外に出てしまった場合の自動復元


メインフォームのクラス名の変更


クラス名の変更方法の紹介として、自動生成された "Form1.cs" を利用してメインフォームを作成します。

Form1というクラス名をIconFormに変更 する方法として、ソリューション エクスプローラでファイル名を変更する方法を紹介します。 Visual Studio 2005 では、ファイル名の変更操作をクラス名の変更として処理することが出来ます。

方法:ソリューション エクスプローラで "Form1.cs" のファイル名を変更すると次のメッセージが表示されます。

ファイルの名前を変更しようとしています。このプロジェクトのすべての参照をコード要素 'Form1' に名前を変更しますか?

つまり、 Form1 を参照しているコードを IconForm に変更するかどうかの質問なので[はい]を選択します。
(メッセージおかしいですけどね)

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UI構成 : RSSリーダを.NET Framework 2.0で作る (第10回) UI構成 : RSSリーダを.NET Framework 2.0で作る (第10回)

今回はUI構成を確認と関連するトピックについてまとめます。

MicroRssReaaderのUI構成

MicroRssReaderは3つの画面と設定ダイアログで構成します。
  1. メインフォーム
    16x16程度の常に最前面のモードレス ウィンドウ。 新着などのステータスにより画像が変わる。
  2. 購読リストフォーム
    購読しているフィードの一覧とステータスを表示するモードレス ウィンドウ。 購読に関するメンテナンスをができる。
  3. プレビューフォーム
    新着エントリを表示するモードレス ウィンドウ。
  4. 購読情報編集ダイアログ
    購読リストから表示されるモーダル ウィンドウ。 購読情報に関する設定編集が出来る。
  5. 基本設定ダイアログ
    MicroRssReaderの基本動作をカスタマイズするモーダル ウィンドウ。

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2006年7月20日

プロジェクトを作る : RSSリーダを.NET Framework 2.0で作る (第9回) プロジェクトを作る : RSSリーダを.NET Framework 2.0で作る (第9回)

いよいよプロジェクトを作成します。 今回は次のような手順で進めます。

  1. 作業用のディレクトリを作成
  2. ソリューションを作成
  3. MicroRssReaderプロジェクトを作成
  4. MicroRssReaderの基本的なプロジェクト設定
  5. RSS.NETのプロジェクトを展開
  6. RSS.NETのプロジェクトをソリューションに追加
  7. RSS.NETのプロジェクトを参照設定
  8. ビルド確認

慣れていると面白くもないですが、一応手順を踏むということで。

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