Windows ユーザー エクスペリエンス ガイドライン日本語版
MSDNでWindows7対応の「Windows ユーザー エクスペリエンス ガイドライン」が公開されています。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/aa511258.aspx
今回は、PDF版も用意されていて読みやすくなっています。
とは言っても、775ページもある大作です。
時間をとって読まないといけませんね。
気になるところでは・・・
- リボンに関する記述 (247ページ)
- ソフトウェアのブランド化 (629ページ)
- ファースト エクスペリエンス (637ページ)
- メッセージ(307ページ)
これで、最新のWindows UIに関する標準(指針)ができた訳です。
大規模なソフトになると、機能の作成者によって操作性が微妙に違っていたりしますが、それによってとっつき辛い印象を持つことがあります。
一方アプリケーション全体の操作性が統一されていても、標準的なUIと異なっているとイライラさせられます。
ユーザにそんな思いをさせないためにも、UIを設計する場合に、迷ったり、なんか変と感じたらこのガイドラインで確認してみると良いかもしれませんね。
デザイナ(もしくはUI設計者)に指摘する場合も「ふつう ~ じゃない?」と言うより説得力がありますし(笑)


最近のコメント